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THE NASH 1967 - 1988 AMATEUR ERA


ピクチャ 2.png1967年3月16日
東京は目白にて出生。

1978年夏
映画「邦題BOYS BOYS(洋題KENNY & CO)」を10歳の時
に父と観に行き、映画の中の少年たちが楽しそうに乗ってい
たスケートボードに興味を持ち、友だちのを借りて初挑戦。
中学に入るまでは、熱心にやっていた。



1982年春
中学3年生の時に、父が若かりし頃に乗っていた50'sアメリカン・カーの写真をアルバムに見つけ、
そのぶっ飛んだデザインに一目惚れし、「将来自分で免許が取れたら、絶対に50'sアメリカンカー
を買う」と決意する。ちなみにその時のアルバムで見たクルマは、'57年クライスラー・ニューヨー
カー(左)と、'59年ビュイック・エレクトラ(右)だった。

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1982年夏
空前の第二次サーファーブームが世の中で起こり、高校進学と同時にアルバイトを始め、池袋の丸
井スポーツ館にて人生初のサーフボードを購入。
平日の放課後はバイトに明け暮れ、週末になると湘南や千葉の海に行き、サーフィンをするという
生活を、高校3年間続ける。

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1985年
18歳になり、自動車免許を取得するが、学生のため資金もなかったため、クルマは最初はあきら
め、当日復刻版として新車で発売されたイタリアのスクーター、Vespa 50sを購入。
その後は、Vespa 125 ET3、Vespa 125 Primavera、Vespa P150、Vespa 150 GSと何台も
乗り換える。大学の卒論も、Vespaについて1冊の本形式にして書き提出する。
この頃からすでに、文章を書く事や本の編集の真似事のような事をしていた。

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1987年
20歳の時に、念願かなって50'sアメリカンカーである、'59年ナッシュ・メトロポリタン・コンバ
ーチブルを買う。ここから、ナッシュという自動車メーカーにハマって行き、なおかつまだ行った
事のない、メトロポリタンが生まれたアメリカに思いを馳せるようになる。

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THE NASH 1991 - 2012 PROFESSIONAL ERA

ピクチャ 1.png1991年
7月29日、当時乗っていた愛車ナッシュ・メトロポリタンが生ま
れた国、アメリカという国を見てみたくなり、丸々1ヶ月間カリ
フォルニアを目指し単身初渡米をする。
この時、すさまじいカルチャー・ショックを受け、その後現在の
ようなアメリカと日本を行ったり来たりの生活を志す。
8月、毎週末のようにカーショーを見て回る。また、この時にヴ
ォンネビル・スピード・ウィークも初観戦。まさにライブで見る
事、感じる事の重要性を大きく実感し、その後は「必ず現場には
自分でおもむく」という行動の原点となる。

1992年7月20日
現在も続くTHE NASHのビジネスの原点となるDETROIT JUNKのショップを、杉並区の環八沿いに、サラリーマン
時代の親友ガンビーとオープン。

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1993年
1月、JUXTAPOZの創刊号を手に入れ、カスタム・カルチャーやロウブロウアートというものに深
い関心を持つ。
3月、それまで乗っていたメトロポリタンが売れたため、さらに程度の良いメトロポリタンをアメリ
カに買いに行くが、残念ながら見つけられず、そのかわりに現在の愛車であるTHE PUSSY WAGON
こと、'55年ナッシュ・ランブラーをポモナ・スワップミートにて発見し購入する。

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1997年
5月、キャル・マガジンにてライターとしてプロデビュー。初プロデビューにも関わらず、キャル・
マガジン史上初となる巻頭21ページという大型企画の「DINER特集」の執筆を手がける。
9月、日本のカスタム・カルチャーの夜明けともなる企画「ARTIST & HOTROD」の連載がキャル
・マガジンにてスタート。各方面から大きな反響を呼ぶ。この連載は、最終的に7年間も続く事と
なる。
12月、この頃から日本人アーティストたちを、カスタム・カルチャーの本場アメリカに連れて行き、
現地でパフォーマンスをさせるというサポートを開始する。

1998年
8月、7年ぶりに50周年を迎えたヴォンネビル・スピード・ウィークを訪れ取材し、キャル・マガ
ジンにてフィーチャーする。この時の為替レートは、$1=¥150という過去最悪の円安レートで、
何を買うにも高かった。

1999年
5月、スーパー・オートバックス東雲にて行なわれた、キャル・マガジン主催のイベント「SPRING
BURST '99」のタイトルを発案し起用される。また同ショーにて、カスタム・カルチャー・ブー
スのプロデュースを担当。アメリカからゲストとして、ジミー・Cを招待し、日本人アーティスト
たちとのコラボレーションを実現させる。
9月20日、日本初となる本格カスタム・カルチャー専門誌、BURNOUT MAGAZINEを創刊。

2000年
5月3日、日本初となるカスタム・カルチャーオンリーのイベント「TOKYO GROOVY 2000」
を恵比寿オーツー・ギャラリーにて開催する。ジミー・C、ヴォン・ホットロッド・レインボーン
といったアメリカ人アーティストを招待し、さらにワイルドマン、スギサック、マコト、エナメル
といった日本人アーティストたちとの共演を実現。
10月、ジミー・Cとディナ夫妻の主催する「AUTO ART SHOW」に参加したマコトのサポートを
行なう。

2001年
3月、中野サンプラザにて、日本人アーティストたちとの意見交換会「KUSTOM KULTURE
SUMMIT」を開催。アーティストたちからの意見を聞き、のちのショー運営などの参考にする。
4月、ビバ・ラスベガスに参加したMr.GとMELLOWのサポートを行なう。
5月3日、2度目となるカスタム・カルチャーオンリーのイベント「TOKYO GROOVY 2001」を
恵比寿オーツー・ギャラリーにて開催する。この時のフィーチャーアーティストは、ジミー・C、
ヴォン・ホットロッド、レインボーン、ラリー・スピードー・ヘンリー、ワイルドマン、スギサッ
ク、マコト、エナメルといった顔ぶれが集まった。
10月、日本人カスタム・カルチャー・アーティストとしては、史上初となるマコトのソロショー
「MADE IN JAPAN」をアメリカはカリフォルニア州にて主催する。このショーをきっかけに、
日本人アーティストのアートショーを、海外で積極的に開催していくようになる。

2002年
1月、当時やっていたショップDETROIT JUNK内にギャラリーをオープン。こけら落としとして、
ワイドレンジのソロショーを主催する。
3月、ビバ・ラスベガスに参加した、Mr.GとMELLOWのサポートを行なう。
5月、最終回となる「FINAL TOKOYO GROOVY」を主催する。
9月、カリフォルニア州ノースリッジ大学にて行なわれた、アートショー「VON DUTCH AN
AMERICAN ORIGINAL」に、日本人として唯一参加した、マコトと彼のファミリーのサポート
を行なう。
10月、カリフォルニア州リバーサイドにあった、3 DEUCES GALLERYにて行なわれた、総勢21
名もの日本人アーティストだけのグループショー「FAR EAST NETWORK」を主催する。
11月、グッゲンハイム・マフィアにて開催されたグループショー「MAN'S RUIN」のサポートを行
なう。

2003年
4月、カスタム・カルチャーを強く意識したアパレルブランド、STEELの立ち上げに参加する。
5月、代官山にオープンした「STARLINGEAR TOKYO」の内装ピンストライプを担当した、Mr.G
とリック・マーベリックとのコーディネートを行う。
7月、JUXTAPOZ#45からJAPAN DESKとしてJUXTAPOZにコントリビューター(寄稿者)として
参加する。
8月、カリフォルニアで開催された、シド・スタンコビッツ主催のタトゥー・コンベンション
「ROCK OF AGES」に参加した、日本人アーティストのマコト、Mr.G、MELLOWらのサポート
を現地にて行う。
11月、JUXTAPOZ#47にて6ページに渡る、マコトをフィーチャーした記事の写真、原稿を手が
ける。

2004年
3月16日、キャル・マガジンで7年間連載をしていたARTIST & HOTRODの、いくつかの記事を一
冊にまとめたムック本「KUSTOM ART STYLE」を、ネコ・パブリッシングより発売する。この本
によって、カスタム・カルチャーの世界を知ったという人も多い。現在は残念ながら絶版のため、
入手不可能。
5月、日本初のROD & KUSTOM専門誌、HARDCORE ROD & KUSTOMを創刊させる。
7月、DETROIT JUNK GALLERYにてマコトのソロショー「TRADITIONALS」を主催。
9月、STEEL PARTYを恵比寿オーツー・ギャラリーにて主催する。
10月、Mr.Gの初となるソロショー「EXOTIKI」をカリフォルニアにて主催する。この時Mr.Gは、
出展した作品をすべて完売するという偉業を成し遂げる。
11月、DETROIT JUNK GALLERYにて、グリムの初となるソロショー「FROM HELL」を主催す
る。

2005年
2月、シアトルにあるROQ LA RUE GALLERYにて行われた、日本人カスタム・カルチャー・アー
ティストがフィーチャーされたグループショー「BURNOUT NETWORK」を、ROQ LARUE
GALLERYと共催する。
4月、パサディナのジョンソン・モーターズにて行われた「TRI POWER」を、ジョンソン・モータ
ーズと共催する。
10月、ニューヨークのKUSTOM KULTURE GALLERYにて「BRUSHES NEEDLES and BURN
OUTS...The worst show ever」をKUSTOM KULTURE GALLERYと共催する。
10月、カリフォルニア州ロングビーチにある、スターライト・ルームにて行われた、日本人アーテ
ィストたちによるグループショー「SPOOK SHOW」を、スターライト・ルームと共催する。
11月、日本初となる、カスタム・カルチャーとタトゥーの融合イベントとなった、高円寺のPLA
NET 3RD CAFEにて開催された「PREVIEW OF ROCK OF AGES」を、INK RAT TATTOOのレ
イ氏と共催する。
12月、カリフォルニアにて、2度目となるMr.Gのソロショー「COLLECTIKIBLE」の主催をする。
またショー同日に発売された、Mr.Gのアートブック「COLLECTIKIBLE」の出版を手がける。

2006年
1月、JUXTAPOZ#60のスペシャル・ジャパニーズ、アート・イーッシュにて、8ページ分の記事
の写真、原稿を手がける。その内訳は、32ページの「GRAFF PAPER」(写真のみ)、48ページの
「TOKYO HOT ROD STYLE」、52ページの「THREE TIDES TATTOO」である。
3月、エル・セガンドにあるガソリン・ギャラリーにて行われた「CALIFORNIA SCREAMIN'」に
参加したMr.Gのサポートを行う。
3月、ラット・フィンクのスタチューを、様々なアーティストたちがカスタムするグループショー
「RAT FINK'S REVENGE」に、Mr.G、グリム、WISH、筆前、ゴースト、我といった日本人アー
ティストをフィーチャーし、ショーに参加できるよう主催者側に推薦をしコーディネートする。
4月、パサディナのジョンソン・モーターズにて行われた「ROD AND BOBBER SHOW」を、ジ
ョンソン・モーターズと共催する。
5月、カリフォルニア州サンティーにあるKUSTOM KULTUREにておこなわれた、アニバーサリー
・パーティーのアートショー部門をコーディネートし、マコト、Mr.G、WISH、 SOLER、筆前、
ジェット・レンチといったアーティストたちをフィーチャーする。
5月、カリフォルニア州サンタモニカの、COPRO/NASON GALLERYにて行われた「VON DUT
CH TRIBUTE 2」に、マコト、Mr.G、WISH、グリムといったアーティストたちをフィーチャー
する。
6月、ドイツのSMOKIN' SHUTDOWN誌主催のカーショー、BOTTROP 2006に参加したMr.Gと
グリムのサポートを行う。
6月、高円寺のPLANET 3RD CAFEにて開催された「ROCK OF AGES」を、INK RAT TATTOO
のレイ氏と共催する。
9月、「きちんとしたビルダーに創られたオールドアメリカンは、そう簡単には壊れない」という事
を証明するため、愛車THE PUSSY WAGONにて日本一周(小田原〜旭川〜熊本〜小田原というルー
ト)の取材旅行を敢行する。結果、総走行距離5,600kmをなんのトラブルもなく、見事走破する。
10月、ニューヨークのKUSTOM KULTURE GALLERYにて「BRUSHES NEEDLES and BURN
OUTS...The worst show ever」をKUSTOM KULTURE GALLERYと共催する。
10月、エル・セガンドにあるガソリン・ギャラリーにて行われた、グリムとWISHの2メンショー
「FREAK SHOW」をガソリン・ギャラリーと共催する。
12月、グッゲンハイム・マフィアにて行われた「KUSTOM KULTURE NOW-Chapter1」の主催
をする。

2007年
3月、グッゲンハイム・マフィアにて行われた「KUSTOM KULTURE NOW-Chapter2」の主催を
する。
4月1日、世界初となるカスタム・カルチャー・ポータルサイト「KUSTOM KULTURE.JP」を開設
する。
5月、エル・セガンドにあるガソリン・ギャラリーにて行われた「CALIFORNIA SCREAMIN' 2」
に参加したMr.G、WISH、グリムのサポートを行う。
6月、ドイツのINTAKE誌主催のカーショー、BOTTROP 2007に参加したMr.G、マコト、グリム
のサポートを行う。
8月、グッゲンハイム・マフィアにて行われた「KUSTOM KULTURE NOW-Chapter 3」の主催を
する。
9月、高円寺のPLANET 3RD CAFEにて開催された「ROCK OF AGES 2」を、INK RAT TATTOO
のレイ氏らと共催する。
10月、ニューヨークのKUSTOM KULTURE GALLERYにて、3回目となる「BRUSHES NEEDLES
and BURNOUTS...The worst show ever」をKUSTOM KULTURE GALLERYと共催する。
12月、グッゲンハイム・マフィアにて行われた「KUSTOM KULTURE NOW-Chapter 4」の主催
をする。

2008年
3月、ネコ・パブリッシングより発刊されているサーフカルチャ ー雑誌「BLUE」にて、19ページ
にもおよぶカスタム・カルチャー特集の原稿を取材、執筆。これは、日本のサーフィン雑誌「初」
の快挙となる。まさにMAKE HISTORY!
4月、グッゲンハイム・マフィアにて行われた「KUSTOM KULT URE NOW-Chapter 5」の主催
をする。
4月、Mr.Gと共に「KUSTOM KULTURE SKOOOOL」を開催し、 アーティストたちの教育事業
にも参入。
5月、小田原にあるパンプキン・サリーと、業界初となるロッド&カスタムに乗れる試乗会を含む、
パンプキン・サリー・オープンハウスを共催する。
5月、エル・セガンドにあるガソリン・ギャラリーにて行われた「CALIFORNIA SCREAMIN' 3」
に参加したMr.G、マコト、YOKKIのサポートを行う。
5月、カリフォルニア州サンタモニカにあるTRACK 16ギャラリー にておこなわれた、「KUSTOM
JAPAN」にて日本人アーティストたちとギャラリーサイドのコーディネイトをおこなう。
6月、ドイツのINTAKE誌主催のカーショー、BOTTROP 2008と スイスで行なわれたCUSTOM
PARTS&WEARのオープンハウスに参加した、Mr.G、マコト、ゴーストのサポートを行う。
7月、世界初となる「カスタム・カルチャーの日」を、7月17日に制定する。それと同時に、長年業
界に貢献して来たワイルドマンに対し、その業績を称えるための賞「KUSTOM KULTURE ACHIEV
EMENT AWARD」を作り表彰をする。この時のアワード贈呈品を作ってくれたのは、マコト。
7月、世界初ともいえる、カスタム・カルチャー・コンサルティングビジネスを本格始動。今まで培
って来たノウハウを、アーティストたちの発展に生かし、最終的には業界の発展に貢献していくとい
うビジネスを開始。
8月、カリフォルニア州グレンデールにある、フォレスト・ロウン・ミュージアム(マイケル・ジャ
クソンの眠る墓地内にある美術館)にておこなわれた、ティキをテーマにしたグループアートショー
「IN SERCH OF TIKI」に参加したMr.Gとマコトのサポートをする。
8月、グッゲンハイム・マフィアにて行われた「KUSTOM KULTURE NOW SPECIAL」の主催を
するとともに、レジェンドプロスケーター、スティーブ・キャバレロをスペシャルゲストアーティ
ストとして招待する。
10月、エル・セガンドにあるガソリン・ギャラリーにて、なんと7年ぶりとなるマコトのソロショー
「MADE IN JAPAN」をガソリン・ギャラリーと共催する。
11月、小田原にあるショッピングモール、ダイナシティにておこなわれた「KUSTOM KULTURE
CITY」を、パンプキン・サリーやSTEELと共催をする。
12月、カリフォルニア州アーウィン・デール・レースウェイで開催された「MOONEYES CHRIST
MAS PARTY」に参加したMr.Gとゴーストをサポート。
12月、グッゲンハイム・マフィアにて行われた「KUSTOM KULT URE NOW-Chapter 6」の主
催をする。

2009年
1月、カリフォルニア州ポモナで行なわれた「GRAND NATIONAL ROADSTER SHOW」に参加
したゴーストをサポート。
5月、小田原にあるパンプキン・サリーと、2回目となるロッド&カスタムに乗れる試乗会を含む、
パンプキン・サリー・オープンハウスを共催する。
5月、エル・セガンドにあるガソリン・ギャラリーにて行なわれた「CALIFORNIA SCREAMIN' 4」
に参加したMr.G、マコト、ゴースト、クレイジー・ドッティをサポート。
5月、カリフォルニア州サンタマリアにて行なわれた「SANTA MARIA CRUISIN' NATIONALS」
に参加したMr.Gをサポート。
6月、ドイツのINTAKE誌主催のカーショー、BOTTROP 2009と スイスでおこなわれたCUSTOM
PARTS&WEARのオープンハウスに参加した、Mr.G、マコト、ゴースト、ジェットレンチのサポ
ートを行う。
7月、第2回目となるカスタム・カルチャー・アチーブメント・アワードを、マコトに授与する。この
時に贈呈品を作ってくれたのは、Mr.G。
9月20日、1999年に創刊したBURNOUT MAGAZINEが、10周年を迎える。
9月、イタリアはミラノで行なわれた「KUSTOM KULTURE ART SHOW IN MILAN」に参加する
ため、主催者ロマーノと日本人アーティストワイルドマン、Mr.G、マコトのコーディネイトを担当。
日本人アーティストが、イタリアに行くのはこれが史上初となる。
10月、BURNOUT MAGAZINE10周年記念として、エル・セガンドにあるガソリン・ギャラリーに
てMr.Gとマコトの2メンショー「KUSTOM KULTURE NATION」と、ゴーストとジェットレンチの
2メンショー「THE FIRST PROJECT」を主催し、合計で53点ものアートピースを完売させるとい
う記録を樹立。その後この記録は、2012年現在破られていない。
12月、カリフォルニア州アーウィン・デール・レースウェイで開催された「MOONEYES CHRIST
MAS PARTY」に参加したMr.G、ゴースト、ダーティーKをサポート。
12月、小田原にあるパンプキン・サリーにて、「KUSTOM KULTURE LAB」を主催。

2010年
1月、カスタム・カルチャー・アーティストたちの、地位の向上やビジネスの発展を目指すため、ア
ーティストたちが在籍をし、サポートを受けられるための「KUSTOM KULTURE PRODUKTION」
をスタートさせる。
1月、原宿のデザイン・フェスタ・ギャラリーにて、毎奇数月にピンストライプのハウトゥとカスタ
ム・カルチャーの歴史やバックグラウンドを教えるための「KUSTOM KULTURE SKOOOOL」を
主催する。
4月、カリフォルニア州ヴェンチュラにて行なわれた「BEATNIK BLOWOUT」に参加したMr.Gを
サポート。
5月、小田原にあるパンプキン・サリーと、3回目となるロッド&カスタムに乗れる試乗会を含む、
パンプキン・サリー・オープンハウスを共催する。
5月、エル・セガンドにあるガソリン・ギャラリーにて行なわれた「CALIFORNIA SCREAMIN' 5」
に参加したゴースト、パルプ、クレイジー・ドッティをサポート。
5月、カリフォルニア州サンタマリアにて行なわれた「SANTA MARIA CRUISIN' NATIONALS」
に参加したジェットレンチをサポート。
6月、ヨーロッパ各国で行なわれた、カーショーやアートショーに参加するため、3週間に渡るツア
ーを敢行する。ドイツにてINTAKE誌主催のカーショー「BOTTROP 2010」、その後スイスでお
こなわれた「CUSTOM PARTS&WEAR OPEN HOUSE」、最後にイタリアはエンポリで行なわれ
た「SPEED MANIAX AND FREAKS」に参加したMr.G、マコト、ゴースト、ワイルドマンのサポ
ートを行う。
7月、女性カスタム・カルチャー・フォトグラファーのミッチーによるグループショーに参加した、
Mr.Gとゴーストをサポート。
7月、カリフォルニア州アーウィン・デール・レースウェイで開催された「MOONEYES SUMMER
PARTY」に参加したMr.G、ゴーストをサポート。
7月、第3回目となるカスタム・カルチャー・アチーブメント・アワードを、Mr.Gに授与する。この
時に贈呈品を作ってくれたのは、ゴースト。
8月、MOOEYES主催の、ホットロッド・カスタム・ショーのスペシャルゲストとして来日する、
ロバート・ウィリアムスのプロモーションのため、「PREVIEW OF TRIBUTE TO ROBERT WILL
IAMS」をヘルプ&サポートする。
10月、エル・セガンドにあるガソリン・ギャラリーにてゴーストソロショー「THE BRIGHT」と、
パルプのソロショー「COUNTER ATTACK OF YETI」を主催する。再び、35点もの作品を完売さ
せる結果を残す。
11月、原宿のデザイン・フェスタ・ギャラリーにて、ジェットレンチのソロショー「JET PIGGY
SHOW」を主催。
12月、MOOEYES主催のホットロッド・カスタム・ショーのスペシャルゲストとして来日した、
ロバート・ウィリアムスとスザンヌ・ウィリアムスをサポート。ショー後のプライベート観光もケ
アし、公私ともに親しくなり交流を持つ。
12月、小田原にあるパンプキン・サリーにて、「KUSTOM KULTURE PRODUKTION」を主催。

2011年
2月20日、全米1の量のカスタム・カルチャー・アート作品を取り扱う、ガソリン・ギャラリーの
日本支店となる「GASOLINE EAST」を小田原にオープンさせる。
2月27日、第1回目となる「KUSTOM KULTURE SKOOOOL in FUKUOKA」をMr.Gと共催。上
半期の偶数月に福岡にて3回スクールを開催し、ピンストライプやカスタム・カルチャーを広く啓
蒙普及させる活動に取り組む。
3月19日、20日、オーストラリアのメルボルンにある、KUSTOM LANE GALLERYにて、初の日
本人アーティストたちによるグループショーを共催する。またそのショーに日本から参加した、
Mr.G、マコト、ゴーストのサポートをする。
4月29日、急遽岡山でも、ジェットレンチとKUSTOM KULTURE SKOOOOLを共催する。
5月、小田原にあるパンプキン・サリーと、4回目となるロッド&カスタムに乗れる試乗会を含む、
パンプキン・サリー・オープンハウスを共催する。
5月、エル・セガンドにあるガソリン・ギャラリーにて行なわれた「CALIFORNIA SCREAMIN' 6」
に参加した、Mr.G、ジェットレンチ、クレイジー・ドッティをサポート。
5月、カリフォルニア州サンタマリアにて行なわれた「SANTA MARIA CRUISIN' NATIONALS」
に参加したマコトとゴーストをサポート。
6月、ガソリン・イーストにて、2回目のショーとなる「KUTOUT & AIR BRUSH」を主催。
6月、ドイツのカーショー、BOTTROP KUSTOM KULTUREとスイスで行なわれたCUSTOM PAR
TS & WEARのオープンハウスに参加した、Mr.G、マコト、ゴースト、ジェットレンチ、クレイジ
ー・ドッティをサポート。
7月、ガソリン・イーストにて「SURF & SK8」を主催。
7月、第4回目となるカスタム・カルチャー・アチーブメント・アワードを、ムーンアイズのシゲ菅
沼氏とゴーストに授与する。この時贈呈品を作ってくれたのは、シゲ菅沼氏のものがMr.G、ゴース
トの物はジェットレンチ。
8月、第1回目となる「KUSTOM KULTURE SKOOOOL in AICHI」をマコトと共催。下半期の偶
数月に愛知にて3回スクールを開催し、ピンストライプやカスタム・カルチャーを広く啓蒙普及させ
る活動に取り組む。
9月、ガソリン・イーストにてゴーストの日本国内初となるソロショー「THE SHAPE」を主催。
10月、カリフォルニアのガソリン・ギャラリーにて、Mr.Gのソロショー「STOKED」と、クレイ
ジー・ドッティのソロショー「SHOOTING DOT」を、ガソリン・ギャラリーと共催する。
10月、ガソリン・イーストにてハロウィン・パーティーと、グループショー「GASOLINE HALLO
WEEN」を主催。
11月、小田原アリーナ駐車場にて、カーショー「KUSTOM KULTURE CITY 3」をパンプキン・サ
リー佐藤氏と共催。
11月、ガソリン・イーストにて、ジェットレンチのソロショー「JET HEAT」を主催。
12月、ガソリン・イーストにて、「SAVE THE ART」を主催。

2012年
1月、ガソリン・イーストにて辰年にちなんだグループショー「YEAR OF DRAGON」主催。
2月、ガソリン・イーストにて、スカルをテーマにしたグループショー「THE SKULL SHOW」を
主催。
3月、ガソリン・イーストにて、「KUSTOM KULTURE NOW」を主催。
4月、ガソリン・イーストにてBOOの初のソロショー「FLYING ATTACK」を主催。見事23点の作
品を完売させる。これが、ガソリン・イーストでの最後のアートショーとなる。
5月、ガソリン・イースト閉店。
5月、小田原にあるパンプキン・サリーと、5回目となるロッド&カスタムに乗れる試乗会を含む、
パンプキン・サリー・オープンハウスを共催する。
5月、カリフォルニアのオレンジ・サークル・タトゥーにて、カスタム・カルチャー・プロダクショ
ン所属のアーティストたちによるグループショー「KUSTOM KULTURE PRODUKTION」を、オレ
ンジ・サークル・タトゥーと共催。また同ショーに参加するため渡米した、ジェットレンチ、BOO、
KO、航太郎を現地にてサポートする。
5月、カリフォルニア州サンタマリアにて行なわれた「SANTA MARIA CRUISIN' NATIONALS」
に参加したジェットレンチ、BOO、KO、航太郎をサポート。
6月、ドイツのカーショー、BOTTROP KUSTOM KULTUREに参加した、Mr.G、マコト、ジェット
レンチ、BOOらを、現地にてサポートする。
7月17日、5回目となるKUSTOM KULTURE ACHIEVEMENT AWARDを、クルージン誌の岡村氏
と、ジェットレンチに授与する。両名に贈呈したアワード作品を作ってくれたのは、福岡で活動する
アーティストのBOOだった。
7月20日、THE NASHの原点ともなる、デトロイト・ジャンクが20周年を迎える。
7月22日、小田原にあるパンプキン・サリーにて、カスタム・カルチャー・プロの中でもエリート
・ピンストライパーであるMr.G、マコト、ジェットレンチ、BOOたちをフィーチャーした、パンプ
キン・サリー・サマーパーティーを、パンプキン・サリーの佐藤氏と共催する。
8月1日、THE NASHのすべての活動を一気に紹介する当ウエッブサイト「THE NASH.JP」を開設。
9月28日、世界初となる、ピンストライプ・ブラシのシェイプをした、スケートデッキをU.G.Sの
佐々木と、アーティストのBOOと共同開発し発売する。
10月14日、若手アーティストのミチヒロが、原宿デザイン・フェスタ・ギャラリー・イースト101
にて開催した「KUSTOM KONVENTION=カスタム・コンベンション」に、監修として参加。
10月21日、小田原城二の丸広場にて、カーショー「KUSTOM KULTURE CITY 4」をパンプキン
・サリー佐藤氏と共催。同ショーとしては初となる、スケートランプ通称「オダワランプ」を設置し、
好評を博す。同ショーとしては、過去最多のエントリーを記録する。
11月3、4日、ジェットレンチの3年連続、3回目の開催となるソロショー「JET STREAM=ジェット
・ストリーム」を主催。見事3度目の完売に導き、同ショーを大成功させる。

2013年
1月、レジェンド・スケーターとして活躍を続ける、スティーブ・キャバレロが運営するギャラリー、
Bela La Vie Boutique and Gallery=ヴェラ・ラ・ヴィ・ブティック&ギャラリーにて、カスタム・
カルチャー・プロダクションのメンバーたち全員によるグループショー「KUSTOM KULTURE PRO」
をスティーブ・キャバレロと共催し、全作品18点を見事完売させる。






















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